2013年9月6日金曜日

Sony QX10 &QX100




最初は、無理やりスマホにカメラレンズをつける際物商品なのかと思った。

しかし、これは違う。

Chrome castが アップルTVと 違うくらい違う。


今まで ハード製品は

操作・入力機器
計器
メモリー・制御装置
本体
燃料・動力源
などが一体化していたが

これからは、すべて バラバラにできるということを
実際の製品で見せたのである。

この機械は、レンズと通信機能と電源
で構成されていて、
主たる制御や計器は
スマートフォンで、
制御されているのである。

フライバイワイヤが一般的になりつつある自動車ではないが
すでに、物理的な結合や一体化は製品を成立させるための
必要条件ではなくなったのである。

つまり、これからは、
機能だけ製品もどんどんでてくるのである。

そして、その場にいなくても制御できる。

ばらばらになったことで思わぬ用途が開発されるだろう。

操作は手元で。
本体は、手元の制約から逃れて別の場所で。


道具は身体機能の拡張であり、脳の外化でもあるが
この拡張感は
新しい現実をもたらすであろう。

QX10

遠くから自分が撮影できる。

2013年9月4日水曜日

家電の潮流

IFA2012 CES2013と2回した参加していなため、感想レベルの話です。

これからは、
「小さいメーカーがデザインとアイデア勝負に世界に打って出る。」
時代になるという想いを抱きました。

特に、インテリア領域での家電
「他の家具の機能を持つスピーカーなど」
の可能性は無限であり、

和室にブラウン管テレビのような
家電の
生活空間への侵食ではなく

インテリアをよりよく実現するための
家電の
生活空間への
調和と共創が実現する時代になるのでは
ないかということです。

IFA 2013 BERLIN

IFAでは、ソニーがガジェットを発表すると噂があり、 http://jp.techcrunch.com/2013/09/04/20130903sony-hopes-youll-carry-a-lens-in-your-pocket/ Today

注目が集まっております。

どんな発表があるのでしょうか?